AppleJack

AppleJackは、溜まったゴミキャッシュを捨ててくれたり、アクセス権の修復など、起動ディスクの健康管理をしてくれます。DiskWarriorと併用し、週1度走らせるのがお勧め。

AppleJackの使い方

上リンクからダウンロードし、パッケージをダブルクリックでインストール。以下のステップを参照。(注:OSXのアップデート、例えばOSX10.4.10→OSX10.4.11などをした時は、AppleJackを再インストールすることが推奨されています。また、OSXのアップグレード、例えばOSX10.4.x→OSX10.5.xなどの場合は、必ず上リンクにて互換性を確認してからインストールして下さい。)

  1. 再起動
  2. CLI
    起動チャイムが聞こえたら画面がグレーになる前にCommand(アップルキー)+「S」キーを押し続け、黒い画面に文字が出始めたら手を離すと、Macがシングル・ユーザモードで立ち上がります。もしグレー→青画面が出たら起動終了後再起動してやり直し。
     
  3. 「applejack」とタイプし、「Enter/Return」キーで確定するとAppleJackの起動が表示され、文字列が止まったところでオプションをタイプします。通常「a」で一括操作を行えばよいでしょう。
     
  4. Restart
    すべての行程が終了すると再起動か電源を落とすかのオプションが出るので、「r」+「Enter/Return」で再起動。AppleJackがすべてのキャッシュをお掃除したので、この時点での起動には時間がかかりますが異常ではありません。