ストップ!強制再起動はダメ!

Updated: 
07/31/2015

パワーボタン長押しの強制再起動が最も危険!

もしハードディスクのデータがアクセスされていたらハードディスクの損傷はほぼ確実。

対策

  • カーソルが凍っていなければ:
    • ⌘ + Option + [esc] キーを同時に押し、アプリケーション強制終了画面を出す
    • アプリケーション強制終了画面に赤字で表示されているアプリケーションがあるか調べる
    • 赤字表示のアプリケーションがある場合はそれを選択して[強制終了]ボタンを押す
    • その場でMacをパワーサイクルする(パーワーサイクルとは、通常にメニューから『システム終了』を選び、電源が落ちたら1分間待って電源を入れる)
  • カーソルは動くが画面が凍っている場合:
    • アプリケーション強制画面が出るか確認する(⌘ + Option + [esc] )
    • 時計が進むか確認する(普段から秒表示にしておくと便利)
    • アプリケーションスイッチャー(⌘ + Tab)で他のアプリケーションに移れるか確認する
    • 取り敢えず5分は待ってみる
  • 何をやってもダメな場合:
    • 耳をくっつけでハードディスクのカリカリ音、またはスピン音がしないか確認する
    • 断続的にハードディスクの音が聞こえる場合はしばらく聞いてパターンを学ぶ
    • ハードディスク音がしない瞬間をねらってパワーボタンを長押しする