OSのアップグレードは慎重に!!

Updated: 
07/31/2015

アップグレードとアップデートの違いを認識

  • アップグレード:OS X 10.9.8 → OS X 10.10
  • アップデート:OS X 10.10 → OS X 10.10.1

OSのアップグレード、例えば OS X 10.9 (Mavericks) → OS X 10.10 (Yosemite) などは、 App Storeからのアップグレードを し・な・い!

例えインストーラーを手に入れても、現存の古いOSをアップグレードしない。

代わりに、新しい空のインストール先を作成し、そこに新しいOSXを新規インストールし、移行アシスタントを使って古いOSバージョンからデータを移行。

 

アップグレードの一番安全な方法2種

  • 内臓ハードドライブを新規ハードドライブと交換し、新しいOSを新規インストールして前のOSからデータ移行
  • 予め2パーティションシステムを設定して2バージョンを常に保持(この記事参照)
  • 筆者は上記両方の方法を使用。
    • 新しいOSバージョンがリリースされる機会にハードディスクを新規購入し、
    • 2パーティションシステムを導入して古いOSをまずコピーし、
    • もうひとつのパーティションに新しいOSを新規インストールし、
    • データ移行アシスタントでデータ移行

筆者はドキュメントも別パーティションにしているので正確には3パーティションシステム