OS X 10.11.x El Capitanに於いてのアクセス権修復

Updated: 
10/21/2015

OS X 10.11.x El Capitanに於いてのアクセス権修復

ディスクユーティリティーのアクセス権修復機能はMac OS X 10.11 El Capitanから消えてしまった。これはOS Xの新しい機能であるSystem Integrity Protectionがアクセス権の障害がを防ぐというスタンスからだ。しかし多くのユーザーは、星の数ほどあるサードパーティーから完璧に守ることなどできないと考えている。

実はターミナル・アプリからアクセス権修復を実行できる。

  1. スポットライトを使ってターミナルアプリを起動
    右上虫眼鏡アイコンクリックし、『たー』と打てばすぐ出る。
  2. 以下のラインをターミナルにコピペ
    sudo /usr/libexec/repair_packages --repair --standard-pkgs 
    
  3. [Enter]キーを押す
  4. 次のプロンプト(マシン名と~$から始まるライン)が出るまで待つ。ハードドライブの大きさやスピードで長くかかることもあるので辛抱強く待つ
  5. もしエラーが出たら必ずもう一度履行する(⇧上矢印キーを押すと過去のコマンドがリコールされるのでもう一度コマンドラインを入力する必要はない)
  6. もし同じエラーがまた出るようならエラーの1ラインをコピーしググる。大抵は深刻な問題ではない場合が多い